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akujo
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私は、はるちゃんストラップです。海で生まれたジュエリーから私は誕生しました。まだまだ生まれたばかりですが、これから和歌山を代表するはるちやんストラップになれたらと思っています。
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2020年11月19日

日本は本当に大丈夫?

皆さまも一緒に考えてください。
100人寄れば文殊の知恵といいますから。

突然ですが、もしあなたが敵国の工作員・スパイ
だったら、今のこの日本を衰弱死させるために
あなたは何を攻撃しますか。

私は考えましたよ。
それは歴史です。
そして今それが実行されつつあります

ここで、少し過去にさかのぼりましょう。
※歴代天皇の御事績か?
(戦後75年かけて充分日本人の精神は
封じこめられました。また1800年前
仁徳天皇の治世の時に災害が続いた時
民からは5年間も税を取らず、
ご自身も貧しい生活に耐えられ事を誰も知りません)

※帝国憲法作成の明治維新の
人々の苦労も知りません
これもたった150年前のことなのに
秘話になっています。

※池田内閣の時の所得倍増計画
これも最近の学校では、日教組の監視
の元、絶対に戦後の日本人達の
奇跡の復興への努力には触れないのです。

それでは本題にはいります。
2017年、今から3年前
朝日新聞に、日教組による
高校教科書作りで、
歴史用語を半減させると言う旨の
記事が出ました。

その用語の中には、
武田信玄・上杉謙信・吉田松陰・
坂本龍馬が含まれて、これらの言葉が
今後の教科書から消えます。

あの坂本龍馬様や松陰様のようなヒーロが
もう、出てこなくなるのです。
文科省はこれを容認しています。
これは今度でる教科書からですよ
このようにして、歴史好きの人々から
日本の歴史を消そうとするのです。

その時の文科省事務次官が、キャバクラ通いを
週4回やっていたあの〇川〇平さんです。
その〇川〇平さんから天下りさせて頂いた
文部官僚達約100名が、中国から多額の「お金」と「女」
の提供があったことが明らかになりました。
今はまだ捜査中です。

世の中、どんな地位にある人でも
金と女には弱いのです。
そりゃそうですよ、家に帰れば、くたびれた奥方が待っています。
そんな家より、モデルのように足が長くて、ウエストがくびれて、
色の白い超美人が待っているマンション向かうのは
ごくごく当たり前の現象ですよね。

私の好きな
吉田松陰の有名な言葉を紹介いたします。

全国の見識と志のある人々は、
互いに緊密ら連絡を取り、
上は諸大名から、下は下級武士から一般の
武士たち、そして庶民に至るまで、心を一つにして
力を合わせ、皆で幕府を諫め、朝廷を尊び、
日本の国を狙っている外国人を
打ち払わなくてはなりません。
今の有事のさいは、それこそが、
自己を確立し、万物のうちに秘められている能力を
残すところなく発揮させ、さらに身を修め、
家をささえ、国を治め、天下を平らかにする・・・・・・

この文は、吉田松陰がペリーの黒船に乗り込んだ後
野山獄という牢屋の中で書かれたものです。
この文章の通りに、行動した若者たちが日本を救った事を
私たちは歴史で学び、確認する事ができます。

吉田松陰の辞世の句に
「親思う心に勝る親心」おやおもうこころにまさるおやごころ
松陰が鳥打かごに乗せられて、処刑場に向かう時の句です。
今まさに自分は、処刑されようとする時、峠から息子の姿を
見ている母親の気持ちはどんなに辛いことか、
自分が親を思うよりも、もっともっと親は私の事を思っている
悲しく胸が痛む句です。

だけど、今後の教科書から、
吉田松陰の名前は消されます。
こうして日本人の心を消し、
やがては日本人からは、仁や徳や恕が消えて
権力やその権力者に従う人達だけになるのでしょうね。


いつの時代も日本人は過去を振り返えれば、
常にこうして危機を
乗り切ってきたのですよ。

だけど、これからは教科書から
歴史を消すことで、心まで消してしまう。
なんと恐ろしい戦略なのでしょう

危機は教科書だけではありません、
神社にも押し寄せています。

あなたの近くの神社も危機に直面しています。
次回はこの危機についてです。










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